美肌への道!正しいデイリースキンケアは簡単3STEP

スキンケア

10代の頃から当たり前のように毎日行なっているスキンケア。
誰かに詳しく教わったわけでもないスキンケアは、我流の人が多いのではないでしょうか?
残念ながら、正しく行えている人の方が少ないのが現状です…。

これからはじめる初心者さんはこの記事と出会えてラッキーです♡

毎日のスキンケアは、正しくきちんと行えていればシンプルでいいんです初心者さんもベテランさんも、この機会に正しいスキンケア方法をぜひ身につけてください。

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Ricca

お金や時間をかけなくても、美肌がグッと近づくよ♡

なぜデイリーケアが重要なのか?

毎日の積み重ねがもの言うスキンケア

誰もが行なっている毎日のスキンケアですが、正しく学ぶ場もあまりないため、自己流で行なっている人がほとんどです。
でも、果たしてその方法は正しいのでしょうか?もし間違っていたら…?
毎日肌にダメージを自ら与えていることにもなりかねません。それではせっかくのケアも意味が半減してしまいますよね。

よくあるスキンケアの間違い

みなさまはこんなことしてませんよね?

・化粧水をつけるときはコットンで何度もパッティングをする
・クレンジングしながらマッサージをしている
・油分でフタをしないといけないと思っている

どうですか?当てはまる人も多いのではないでしょうか。

テレビや雑誌、ネットなどで見た情報でも必ずしも正しいとは限らないのが現状です。
(当メディアもネット情報にはなっちゃいますが…)
CMでもコットンをパンパン顔に叩いてるのありますよね…。

しかし、だからこそ自分で必要な情報を取捨選択ができる知識を身につけ、正しいスキンケアを行うことが重要になります。
それができるようになれば、おのずと肌の調子も安定し、うるおった肌でいられる可能性がグンと高くなるんです。

化粧品の適正価格を知ろう

スキンケアにはお金をかけて、コスメは気に入ったものを!

メイクのテクニックを極めても、土台となるスキンケアを怠っていては、きれいな メイクの仕上がりにはなりません。

ケアはシンプルでOKですが、きれいなお肌をキープするためにも、スキンケアアイテムにはしっかりある程度お金をかけましょう。
一方コスメはプチプラコスメでも優秀なアイテムがいっぱいあります。人気テイテム、高価なブランド品に惑わされず、自分で試してマッチするものを選んでいきましょう。

化粧品の価格は何で決まる?

化粧品の価格はピンキリですよね。やっぱり安いものダメで高ければ高いほどいいと思ってしまいます。

化粧品の価格は、食べ物や服などと基本は同じです。原材料費、開発費、人件費などの費用が価格に反映されるほか、商品のブランドイメージというものもあります。
ブランド品は高い値段がつくというのは化粧品にもあることなんです。
ここが広告費にあたり、高級化粧品は広告費に占める割合が非常に高いというのも事実です。

ですので、化粧品は値段と効果が比例するとも言えません!
が、極端に安い商品はやはり品質もそれなりです。

メーカー側も安物はあくまでも安物と位置付けているのが現実だからです。

トータルで考えて、以下の標準価格の中から自分にあったものを選ぶと大きな失敗はないと言えます。

正しいデイリースキンケア!初心者さんは簡単3ステップから

ちゃんと落としてしっかり補うシンプルケア

毎日のケアに最低限必要なものは、実はものすごくシンプルなんです。日々のメイクや皮脂汚れなどを落とすためのクレンジング洗顔料、うるおいを与えてくれる保湿美容液の3つがあれば、最低限のケアが完成します。

「えっ、化粧水や乳液、保湿クリームは?」と思った方が多いのではないでしょうか?
もちろん化粧水や乳液、保湿クリームもお肌のコンディションや年齢に応じて必要になりますが、10代はもともとのお肌の水分量が多いので、クレンジング、洗顔、保湿の3ステップのみでOK。

余分なものを無くした厳選スキンケアこそがあなたの本来の美肌を呼び覚まします

クレンジング・洗顔・美容液の簡単3ステップ

ステップ1:クレンジング

スキンケアの中でもっとも肌への負担が大きいのがクレンジングです。
「早く落とせるから」「洗浄力が高いから」などという理由だけで選んではいけません。肌への負担が少ないのはクリームタイプや乳化ジェルタイプです。また、W洗顔するのが基本と心得ましょう。

ステップ2:洗顔

いろいろな効能をうたう洗顔料もありますが、洗顔はシンプルな固形石けんでも十分。ただし、肌の弱い方や荒れやすい方は泡洗顔で優しく洗ってあげてください
洗顔の目的はあくまでも皮脂などの汚れを落とすことです。うるおいを奪いすぎない「しっとり洗顔料」というものもありますが、皮脂が残ると毛穴が開く原因になります。
皮脂は洗顔でしっかり落とし、そのあとで保湿をするのがベストです!

ステップ3:美容液

保湿に最適なのは美容液。化粧水のあとに油分でフタというスキンケアをしている人が多いのではないでしょうか?
しかし、保湿成分だけを与えるというのがおすすめのスキンケアセラミドやヒアルロン酸などの保湿成分をたっぷり含む美容液を使いましょう

スキンケアは同じブランドやシリーズでそろえるべき?

化粧品は薬ではありませんので、一般の人が自由に選んで使っても安全なように作られています。よって、ほかのブランドを混ぜて使ったからといってトラブルになるということはありません。
ブランドにこだわらず、自分にとって必要なものをセレクトしましょう

化粧品の使用期限はどのくらい?

一般的には未開封の状態で約2年間、開封後で約1年くらいはもつように作られています。
ただし、これは正しい方法で保管されていた場合です。温度変化の激しいところで保管したり、中に水が入ったりした場合は劣化が早くなってしまいます。化粧品は清潔に、きちんと保管し、なるべく早く使い切りましょう

まとめ

いかがでしたでしょうか?
スキンケアは若いうちからはじめるべきですが、高いお金をかけてフルラインをそろえる必要はありません。
ただし、お肌のコンディションや年齢によって最適なアイテムを+αでチョイスしてください。

大切なことは自分にあったアイテムでシンプルに日々のスキンケアを行うことです。

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Ricca

スキンケアは毎日の積み重ねです♡

本日の授業の復習・ケアはシンプルに、でもスキンケアアイテムはいいものを
・10代のうちはクレンジング、洗顔、美容液の3STEPで十分
・年齢に応じて+αを

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