正しい順番で誰でもメイク上手に!基本のメイクの流れ
ベース、アイメイク、リップ…どの順番でやるの?
チークはどのタイミングで入れるの?
はじめてさんは迷いますよね?ベテランさんにとっては、今さらメイクの順番なんて!と思うかもしれませんが、
メイクの流れを正しく理解しておかないと、せっかくのメイクがよれたり化粧崩れをしやすかったりします。
今回の授業は誰でもメイク上手になれる、メイクの基本の流れをお伝えします!

Ricca
なるべく分かりやすいように、はじめてさんにはいらいない工程は省きます!
正しいメイクの順番で仕上がりはまったく変わる
冒頭でもお伝えした通り、正しいメイクの順番を理解してないと、せっかくのメイクがよれたり、化粧崩れをしやすくなってしまいます。
ベースメイク、ポイントメイクのそれぞれも流れを把握しておくと、仕上がりに違いが出て、誰でもメイク上手になることができます。
基本の流れと簡単な役割を勉強していきましょう!
まず押さえてほしい5つのステップ

1、スキンケア
スキンケアはメイクじゃないじゃん!と思う方もいるかも知れません。
いえいえ、そんなことはありません!スキンケアはメイクをキレイに仕上げるためには、とても重要な下準備となります。
肌の水分バランスを整えることでふっくらとなめらかな肌に導き、ファンデーションのノリを良くします。
2、ベースメイク
メイクの土台となるのがベースメイク。ニキビやくまの肌トラブル、色ムラを補調してなりたい肌作りをします。
日焼け止め
紫外線によるシミやそばかすを防ぐには欠かせないアイテム。最近はUV機能が備わった化粧下地も多いので、その場合は日焼け止めは省いてもOKです。
化粧下地
化粧下地はファンデーションや紫外線などからお肌を守る役割があります。 さらに、凹凸やくすみをカバーし肌色を補正するほか、皮脂や乾燥による化粧崩れを防ぐ効果も期待できます。 ファンデーションのフィット感を高める役割もあります。
コントロールカラー
赤み・黄ぐすみ・青みなど気になる肌の色味や、シミ・くすみ・クマ・ニキビ跡・そばかすなど肌悩みを補正し、地肌と異なる色を補うことで均一感のある肌に演出できるアイテムです。
コンシーラー
気になる部分にだけピンポイントで使うのがコンシーラー。 シミやニキビ跡、クマや口角のくすみなど、狭い範囲のカバーに適しています。
コンシーラーを使いこなすことで、ファンデーションの厚塗りを防ぎやすくなるというメリットもあります。
ファンデーション
シミや色むらなど、気になる部分をカバーする役割と、紫外線・乾燥など、様々な外的ダメージから肌を守る保護の役割をもつアイテムです。
フェイスパウダー(おしろい)
ベースメイクの仕上げに使うもので、油分が含まれていないため、さらっとした軽いつけ心地で、皮脂や汗のテカリやベタつきを抑え、化粧崩れを防いでくれます。 また、花粉やホコリなどの外部刺激からも肌をガードする役割も!
3、目元メイク(アイブロウ・アイメイク)
顔の印象を決めるアイブロウ。目を大きく見せる、華やかな雰囲気にするなどがアイメイクの役割です。
繊細な目元に丁寧に重ねていきましょう。
アイブロウ
眉毛の形を整えるアイテム。眉毛だからと侮るなかれ、顔全体の雰囲気を整え、顔の印象を決めるとても大切な役割を担っています。
その人の顔の形や髪色に合わせてアイブロウアイテムを選ぶことで、洗練されたおしゃれ顔になります。
アイシャドウ
まぶたに光や陰影をつけ、目元の立体感を演出するアイテム。様々な色や質感で遊ぶことができ、カラーメイクを取り入れやすいパーツの1つです。
上まぶた、下まぶた、目頭、目尻など目のパーツごとに濃淡をつけ、よりホリを深く見せたり、色の組み合わせを楽しむこともできます。
アイラッシュカーラー(ビューラー)
ゴムでまつげを挟んでカールアップさせるアイテムです。ビューラーを上手に使いこなすと、まつげがカールされて上を向き、目をぱっちり
大きく見せることができます。
アイライナー
目力をアップし印象を変えるアイテム。 まぶたのキワに濃い線を引くことで、輪郭がはっきりし、目を一回り大きく見せることができます。
また、アイラインの引き方を変えれば、黒目を大きく見せたり、切れ長に見せたりなど、目の印象に変化をつけることができます。
マスカラ
マスカラの液や繊維を塗ることでまつげを太く長く見せて、目のサイズを放射状に広げて大きく見せることができます。
塗り方や使い方にはいくつかポイントがあり、塗り方・使い方次第で魅力的な目元を演出できるかどうかが決まるといっても過言ではありません。
4、チーク
メイクで光と影を作り、顔を立体的に見せる役割があります。プロセスはさらっとブラシをおくだけですが、奥行き感や小顔効果は絶大です。
チーク
顔色に血色感をプラスするアイテム。頬に赤みが差していると、顔に血が通っているように見えて健康的で若々しい印象になります。青白い顔よりも、頬に赤みがあると明るく健全なイメージを演出しやすいのです。 また、頬だけではなく顔全体を明るく見せる効果も期待できます。

Ricca
シェーディングやハイライトは、はじめてさんには不要!まずは基本のSTEPを完璧にしよう♡
役割としては・・・
シェーディング
顔の側面や引っ込んだところに入れるのがシェーディング。 顔に奥行きを出したり輪郭をシャープに見せるのが役割です。
ハイライト
ツヤ感と立体感をプラスするテイム。 おでこや鼻、あご先など立体感や高さが欲しいパーツ、または明るさが欲しいパーツに光を集める役割があります。
5、リップ
唇の血色感をアップさせたりつややかさをプラスしたりして、顔の印象を良くする効果が期待できます。
血色感をプラスすることで、顔色を良く見せられるところもポイントです。
口紅を本来の輪郭より大きめに描いたり、リップライナーをつかって強調したりすることで、厚みを出すこともできます。
まとめ
スキンケアではしっかり保湿をしましょう。
そのあとに続くベースメイクで下地やコントロールカラーを使うと、肌表面はしっとりしますが、最後のフェイスパウダーは化粧崩れのもとになる肌表面の油分を抑えるために全体に塗布します。目安は手の甲で頬を触ってサラサラになってるのがベスト♡

Ricca
目元メイクでは、アイブロウは絶対1番!それ以外は自分のやりやすい順番でもOKで










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